住宅性能表示制度 : 既存住宅(戸建て・共同住宅等の性能評価)

既存住宅の性能評価とは(概要・料金)

既存住宅の性能表示制度の概要

既存住宅の性能表示制度は、必ず行わなければならない現況検査の他、「特定現況検査」と「個別性能に関すること」がオプションで検査できます。

現況検査

性能表示制度を利用する時に必ず実施する検査です。

(1) 基礎のうち屋外に面する部分
(2) 壁、柱、基礎および梁のうち屋外に面する部分
(3) 屋根
(4) 壁、柱および梁のうち屋内に面する部分
(5) 屋内の床
(6) 天井および軒裏
(7) 階段
(8) バルコニー
(9) 屋外に面する開口部
(10) 雨樋
(11) 土台および床組
(12) 小屋組
(13) 給水設備
(14) 排水設備
(15) 給湯設備
(16) 機械換気設備
(17) 換気設備
特定現況検査

オプションの検査です。
単独ではお申込みできません。

(1) 腐朽等の現状
(2) 蟻害の現状
個別性能評価

オプションの検査です。
どの項目について検査を受けるか、申込時に選択して下さい。新築の性能評価を受けた建物と、受けていない建物では選択できる項目が異なります。



既存住宅の性能評価料金表