ニュースリリース

新築戸建てすべての工法に対する検査・保証体制を確立

= RC造向け業務を9月1日から開始 = 2005年9月

公正中立な立場から住宅の検査と保証を行う第三者機関である株式会社 日本住宅保証検査機構(本社:東京都江東区毛利1-19-10、代表取締役社長:大久保 三郎、略称/JIO(ジオ))は多様化する顧客ニーズに対応するため、RC(鉄筋コンクリート)造による新築戸建て住宅の検査・保証業務を2005年9月1日から新たに開始しました。今回の検査・保証対象の拡大により、一般的に戸建て住宅に用いられるすべての工法に対応した検査・保証業務が顧客に提供できる体制となりました。


当社は「『安心と信頼』の家づくり」を目的に、当社登録のビルダー(工務店)と連携して、検査と保証を兼ね備えたサービスを北海道から九州まで(沖縄を除く)全国的に展開しています。


これまでの検査・保証対象は、木造軸組み工法、木造枠組み壁工法(ツーバイフォー等)、重量鉄骨造で新築される一戸建て注文住宅または分譲住宅(住居専用または店舗併用住宅、店舗部分が延床面積の50%を超えないもの)、さらに2005年7月から新たに軽量鉄骨造と薄板軽量形鋼造(スチールハウス)で新築される住宅を追加するなど検査範囲の拡大に取り組んで参りました。


一方、耐震性、耐久性の特徴をもつRC造による住宅検査に関する問い合わせが顧客、ビルダー双方からこのところ増加傾向にあり、こうした顧客ニーズや複数工法を扱う登録ビルダーからの検査依頼に対応するため、このたびRC造を検査対象に追加しました。

当社は、今後もあくまで公正中立な第三者的立場で厳正な検査実施を通じて、より多くの顧客にJIOサービスを提供していく方針です。


「RC造住宅検査・保証」の概要は別紙のとおりです。


= RC造住宅検査・保証 概要 =
<対象>
・RC造による専用住宅または店舗の併用住宅(店舗部分が延床面積の50%を超えないもの)で、3階建てまで
・延床面積は500uまで


<検査・保証料金>
2階建て(*1)、基礎配筋検査2回、躯体配筋検査2回(*2)、防水断熱検査1回、完了検査1回の場合
(*1)基礎形状、建物階数、工程の都合上、配筋検査が複数回に分かれる場合は、
オプション(追加)検査が必要となります。
(*2)標準プランで、ペントハウスやパラペットの配筋検査は別途となります。

(単位:円、消費税込)
●RC造分譲住宅
・・・〜165u:157,500
・・・〜300u:174,300
・・・〜400u:180,600
・・・〜500u:186,900
●RC造注文住宅
・・・〜165u :168,000
・・・〜300u:184,800
・・・〜400u:191,100
・・・〜500u:197,400

※オプション料金(追加検査料金)
基礎配筋検査、構造体躯体配筋検査
◇延床面積
・・・〜165u:27,300
・・・〜500u:29,400

<地盤調査>
ボーリング調査(標準貫入試験)とスウェーデン式サウンディング試験を実施
◇料金:199,500円(消費税込)
(深度、試験の種類等により追加料金が発生します)

以上、
お問合せはお客様相談室までお願い致します。