保険金の支払い限度額について

項目 限度額
「1住宅」または「1住戸」あたりの限度額
(保険期間につき)
2,000万円
戸建住宅はオプションで3,000万円、4,000万円、5,000万円のコースもあります。)
  • 住宅取得者が宅地建物取引業者である場合を除いて、「故意・重過失特約条項」が付帯されます。
    住宅事業者の倒産等の場合は故意・重過失損害に対して2,000万円を限度にお支払いします。
  • 2号保険の共同住宅の場合、1住棟が150戸(1住戸あたりの限度額2,000万円×150戸=30億円)を超える場合でも1住棟あたりの支払限度額は30億円です。

■次の費用については「1回の事故」あたり下記の記載金額を限度とします。

仮住居費用・転居費用 50万円(1住宅または1住戸あたり)
損害調査費用 戸建住宅
(1住宅あたり)
50万円または修補金額の10%のいずれか小さい額
ただし、修補金額が100万円未満で調査費用が10万円以上の場合は10万円
共同住宅
(1住棟あたり)
200万円または修補金額の10%のいずれか小さい額
ただし、修補金額が100万円未満で調査費用が10万円以上の場合は10万円

※故意・重過失損害が生じ住宅事業者の倒産等の場合には、仮住居費用・転居費用および損害調査費用については、それぞれ上記下線部の金額を保険期間を通じての支払限度額とします。