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ニュースリリース

「既存住宅かし保険(個人間用)」に保険期間1年間の商品認可取得

― 既存住宅現況検査技術者登録制度活用で 更に利用しやすくなります -

10月22日

住宅瑕疵担保責任保険法人の株式会社 日本住宅保証検査機構(本社:東京都千代田区 社長:早川 博、略称/JIO(ジオ))は、「JIO既存住宅かし保証保険(個人間用)」と「JIO中古マンション戸単位売買かし保証保険(個人間用)」において、保険期間1年間で保険金額を1,000万円と500万円から選択できる商品について国土交通大臣の変更認可を取得いたしました。
これにより保険期間と保険金額の組合せは、従来の「5年間・1,000万円」に、「1年間・1,000万円」、「1年間・500万円」を加えて3種類となります。
同時に、「免責金額」・「てん補割合」の見直しを行い、検査事業者様にとって利用しやすいものとしました。
また、2014年1月6日からは、検査事業者に所属する「既存住宅現況検査技術者」が検査を実施した場合、JIOの現場検査は書類審査のみとなり、更に利用しやすくなります。
(「既存住宅現況検査技術者登録制度」の内容は、一般社団法人住宅瑕疵担保責任保険協会のホームページをご覧ください。http://kashihoken.or.jp/inspection/)

今回変更認可を取得した住宅かし保険商品は以下のとおりです。

■ 対象となる保険の種類
①JIO既存住宅かし保証保険(個人間用)
(正式名称:既存住宅売買瑕疵保証責任保険(個人間用))
②JIO中古マンション戸単位売買かし保証保険(個人間用)
(正式名称:既存共同住宅戸単位売買瑕疵保証責任保険(個人間用))

1.販売開始日
・保険期間が1年間となる新商品は、11月11日よりお申込みいただけます。
・保険期間が5年間となる商品内容の変更は、11月11日以降のお申込み分から適用します。

2.変更内容
・免責金額・てん補割合
免責金額・・・・5万円
てん補割合・・・100%
※従来の免責金額10万円、縮小てん補割合95%の商品は、11月11日より販売を中止します。

・料金の変更
料金例はJIOホームページ「既存住宅かし保証保険の商品改定について」をご参照下さい。

■既存住宅現況検査技術者登録制度への対応 (2014年1月以降)
検査事業者に所属する既存住宅現況検査技術者がJIOの定める検査を実施した場合、保険申込み後に実施するJIOの現場検査は省略することができ、既存住宅現況検査技術者が実施した検査の検査報告書の書類審査のみとなります。
本内容は、2014年1月6日以降に保険契約申込み物件より適用となります。


本内容は、2013年10月22日現在のものです。